小1くり上がりのあるたし算のプリントを作る
型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。
この単元について
10のまとまりを作って計算する、たし算のつまずきやすい単元です。
先生へのメモ(つまずきやすいところ)
「9+4」を「9+1+3」と分けて考える練習を、具体物や図と組み合わせると定着しやすくなります。
型のちがい
- きほん(8問)
- 「れい」の考え方を、先に声に出して確認してから、1問ずつ取り組みます。
- ふつう(10問)
- さくらんぼの助けなしで、計算に慣れるためのプリントです。
- 小テスト(10問)
- 単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。10問で100点です。
- 大きな枠つき(4問)
- 枠と数字を大きくして、問題数を4問に減らしたプリントです。
出る問題の例
- 4 + 7 = 11
- 9 + 8 = 17
- 6 + 6 = 12
- 9 + 9 = 18
- 2 + 9 = 11
問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。
よくある質問
- Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
- A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
- Q. 答えはまちがっていませんか?
- A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
- Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
- A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
- Q. うまく印刷できません。
- A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。