小22けたのたし算の筆算のプリントを作る

型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。

この単元について

2けたどうしのたし算を、位をそろえて筆算で計算します。くり上がりのある問題とない問題をまぜています。

先生へのメモ(つまずきやすいところ)

位をそろえて書くことが最初のつまずきです。「きほん」のメモ欄に、くり上がりの1を書く習慣をつけると、計算ミスが減ります。

型のちがい

きほん(8問)
「れい」で、位をそろえて書くことと、くり上がり・くり下がりのメモの書き方を確かめてから取り組みます。
ふつう(16問)
メモの欄なしで、筆算に慣れるためのプリントです。
小テスト(12問)
単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
大きな枠つき(4問)
マス目と数字を大きくして、問題数を4問に減らしたプリントです。

出る問題の例

  • 29 + 69 = 98
  • 20 + 59 = 79
  • 18 + 61 = 79
  • 53 + 35 = 88
  • 19 + 25 = 44

問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。

よくある質問

Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
Q. 答えはまちがっていませんか?
A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
Q. うまく印刷できません。
A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。