小4計算のきまりのプリントを作る

型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。

この単元について

+、−、×、÷ や ( ) がまじった式を、正しい順序で計算します。

先生へのメモ(つまずきやすいところ)

「( )の中 → かけ算・わり算 → たし算・ひき算」の順です。先に計算するところに下線を引いてから取り組ませると、順序のまちがいが減ります。

型のちがい

きほん(8問)
「れい」で考え方を確かめてから、1問ずつ取り組みます。
ふつう(12問)
助けなしで、くり返し練習するためのプリントです。
小テスト(12問)
単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
大きな枠つき(6問)
文字と枠を大きくして、問題数を減らしたプリントです。

出る問題の例

  • 81 − 8 × 9 = [9]
  • 4 × 3 + 8 × 7 = [68]
  • 18 − 32 ÷ 4 = [10]
  • 4 × (15 + 7) = [88]
  • 39 − 64 ÷ 8 = [31]

[ ]の中が答えです。問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。

よくある質問

Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
Q. 答えはまちがっていませんか?
A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
Q. うまく印刷できません。
A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。