小4小数×整数の筆算のプリントを作る
型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。
この単元について
2.3×4、1.25×6、3.7×24 のような、小数に整数をかける筆算です。2けたの整数をかける問題も入れています。
先生へのメモ(つまずきやすいところ)
筆算は右にそろえて書き、小数点を考えずに整数と同じように計算します。最後に、かけられる数と同じけた数だけ右から数えて小数点をうちます。
型のちがい
- きほん(6問)
- 「れい」で、小数点の位置と、答えに小数点をうつ場所を確かめてから取り組みます。
- ふつう(9問)
- くり返し練習して、小数の筆算に慣れるためのプリントです。
- 小テスト(9問)
- 単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
- 大きな枠つき(4問)
- マス目と数字を大きくして、問題数を減らしたプリントです。
出る問題の例
- 86 × 3 = 258
- 123 × 4 = 492
- 97 × 4 = 388
- 235 × 4 = 940
- 68 × 9 = 612
問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。
よくある質問
- Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
- A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
- Q. 答えはまちがっていませんか?
- A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
- Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
- A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
- Q. うまく印刷できません。
- A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。