小4わり算の筆算(2けた÷2けた)のプリントを作る
型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。
この単元について
92÷23、78÷19 のような、2けたを2けたでわる筆算です。商は1けたです。
先生へのメモ(つまずきやすいところ)
わる数を何十とみて「かりの商」を立て、大きすぎたら1ずつ小さくします。かりの商を直す練習が、この単元のいちばんの山です。
型のちがい
- きほん(6問)
- 「れい」で、商を立てる位と「たてる→かける→ひく→おろす」の順番を確かめてから取り組みます。
- ふつう(12問)
- くり返し練習して、筆算の手順に慣れるためのプリントです。
- 小テスト(12問)
- 単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
- 大きな枠つき(4問)
- マス目と数字を大きくして、問題数を減らしたプリントです。
出る問題の例
- 92 ÷ 46 = 2
- 25 ÷ 20 = 1 あまり 5
- 79 ÷ 21 = 3 あまり 16
- 48 ÷ 34 = 1 あまり 14
- 55 ÷ 32 = 1 あまり 23
問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。
よくある質問
- Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
- A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
- Q. 答えはまちがっていませんか?
- A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
- Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
- A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
- Q. うまく印刷できません。
- A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。