小4何十・何百のわり算のプリントを作る
型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。
この単元について
80÷4、600÷3 のような何十・何百を1けたでわる計算と、80÷20 のような何十でわる計算です。
先生へのメモ(つまずきやすいところ)
「80は10が8こ」と考えて、九九のわり算を使います。わり算の筆算(1けた・2けたでわる)の前に取り組むと効果的です。
型のちがい
- きほん(12問)
- 「れい」の考え方を、先に声に出して確認してから、1問ずつ取り組みます。
- ふつう(20問)
- 順番をまぜた問題で、すらすら答えられるかを確かめます。
- 小テスト(20問)
- 単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
- 大きな枠つき(6問)
- 数字を大きくして、問題数を減らしたプリントです。
出る問題の例
- 630 ÷ 9 = 70
- 240 ÷ 6 = 40
- 200 ÷ 40 = 5
- 280 ÷ 4 = 70
- 3000 ÷ 6 = 500
問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。
よくある質問
- Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
- A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
- Q. 答えはまちがっていませんか?
- A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
- Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
- A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
- Q. うまく印刷できません。
- A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。