小5倍数と約数のプリントを作る

型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。

この単元について

倍数を小さい順に書く、最小公倍数、最大公約数、約数をすべて書く問題です。

先生へのメモ(つまずきやすいところ)

公倍数・公約数は、まず両方の倍数・約数を書き出して共通するものを見つける方法から始め、慣れてから大きいほうの数の倍数だけを調べる方法に進みます。

型のちがい

きほん(6問)
「れい」で考え方を確かめてから、1問ずつ取り組みます。
ふつう(9問)
助けなしで、くり返し練習するためのプリントです。
小テスト(9問)
単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
大きな枠つき(3問)
文字と枠を大きくして、問題数を減らしたプリントです。

出る問題の例

  • 22の約数を すべて [1] [2] [11] [22]
  • 21と35の 最大公約数は [7]
  • 8の倍数を 小さい順に 3つ [8] [16] [24]
  • 42と28の 最大公約数は [14]
  • 28と35の 最大公約数は [7]

[ ]の中が答えです。問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。

よくある質問

Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
Q. 答えはまちがっていませんか?
A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
Q. うまく印刷できません。
A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。