小6資料の調べ方(平均値・中央値・最頻値)のプリントを作る
型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。
この単元について
いくつかの値から、平均値・中央値・最頻値を求める問題です。
先生へのメモ(つまずきやすいところ)
中央値は、小さい順にならべかえてから真ん中を見ます(ならべかえを忘れるまちがいが多いです)。最頻値は、いちばん多く出てくる値です。3つの代表値のちがいを言葉で説明できるようにしましょう。
型のちがい
- きほん(6問)
- 「れい」で考え方を確かめてから、1問ずつ取り組みます。
- ふつう(9問)
- 助けなしで、くり返し練習するためのプリントです。
- 小テスト(9問)
- 単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
- 大きな枠つき(3問)
- 文字と枠を大きくして、問題数を減らしたプリントです。
出る問題の例
- 15、12、13、4、21、8、29 の 中央値は [13]
- 9、5、2、15、22 の 中央値は [9]
- 2、2、1、2、2、5、7 の 最頻値は [2]
- 1、1、1、9、14、6 の 最頻値は [1]
- 4、4、6、12、4、4、8 の 最頻値は [4]
[ ]の中が答えです。問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。
よくある質問
- Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
- A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
- Q. 答えはまちがっていませんか?
- A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
- Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
- A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
- Q. うまく印刷できません。
- A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。