小6分数のわり算のプリントを作る

型と条件を選ぶと、プリントがすぐに変わります。「新しい問題を作る」を押すたびに、ちがう問題ができます。PDFと同じ紙面なので、そのまま印刷できます。

この単元について

分数÷整数、分数÷分数、整数÷分数の計算です。答えは約分して、帯分数か整数で書きます。

先生へのメモ(つまずきやすいところ)

わる数の逆数をかけます。「÷整数」は「÷整数/1」と考えると、同じ方法で計算できます。1より小さい数でわると答えが大きくなることにも気づかせましょう。

型のちがい

きほん(8問)
「れい」で考え方を確かめてから、1問ずつ取り組みます。
ふつう(12問)
助けなしで、くり返し練習するためのプリントです。
小テスト(12問)
単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。
大きな枠つき(4問)
文字と枠を大きくして、問題数を減らしたプリントです。

出る問題の例

  • 4/7 ÷ 1/3 =
  • 3/7 ÷ 1/5 =
  • 1/6 ÷ 6/7 = [7/36]
  • 6 ÷ 1/5 = [30]
  • 5/6 ÷ 1/4 =

[ ]の中が答えです。問題は、「新しい問題を作る」を押すたびに変わります。

よくある質問

Q. 同じ問題を、あとでもう一度印刷できますか?
A. できます。このページのアドレス(URL)には、選んだ条件と問題の番号が入っています。お気に入りに入れるか、URLを保存しておくと、同じ問題を開けます。
Q. 答えはまちがっていませんか?
A. 答えは、問題を作った計算とは別の計算で出し直して、同じになるものだけを出しています。PDFのプリントと同じしくみです。
Q. PDFのプリントとは、何がちがいますか?
A. 紙面は同じです。PDFは決まった問題、このページは押すたびにちがう問題です。PDFの一覧からも選べます。
Q. うまく印刷できません。
A. 印刷の画面で、用紙を「A4」、倍率を「100%」(または「実際のサイズ」)、余白を「なし」にしてください。「背景のグラフィック」をオンにすると、答えの赤い字も色つきで出ます。