中1can(〜できる)のプリント
中1 英語 / 5月・6月ごろに習います
「〜できる」を表す can の文です。can のあとは動詞の原形、否定文は cannot [can’t]、Can で始める疑問文と答え方を練習します。
まとめcan(〜できる)Here We Go! 1 Unit 1・2標準
「〜できる」は〈can + 動詞の原形〉で表す。否定文は cannot [can’t]、疑問文は Can を主語の前に出す。
| ふつうの文 | I can swim. | 私は泳ぐことができます。 |
| 否定文 | I cannot swim. | 私は泳ぐことができません。 |
| 疑問文 | Can you swim? | あなたは泳ぐことができますか。 |
| 答え方 | Yes, I can. / No, I can’t. | はい、できます。/ いいえ、できません。 |
- ポイント1can は動詞の前に置き、動詞は原形(もとの形)のまま。主語が Ken や my father でも、can も動詞も形は変わらない。
- ポイント2否定文は cannot [can’t] を使う。cannot は1語で書く。
- ポイント3疑問文は Can を主語の前に出し、文の最後に ? をつける。答えるときも can を使う。
例
(1)I play the piano.→ I can play the piano.
I can play the piano.「〜できる」→ 動詞の前に can
(2)Ken can swim.→ Ken cannot swim.
Ken cannot swim.否定文 → cannot [can’t]。cannot は1語
(3)Emma can skate.→ Can Emma skate?
Can Emma skate?疑問文 → Can を主語の前に出す
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
can のあとに swims や to swim と書くまちがいが出やすいので、「can のあとは、いつも原形」を声に出して確かめさせてください。cannot は1語で書きます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使う























