立体標準校コース

2つの直方体を重ねた立体の表面積と体積を求めてから、水そうに沈めたときの水面の高さと、あふれる水の量を考えます。立体の形が変わる高さに気をつけて、順に調べます。

標準校コース・偏差値 50〜55のめやす目安 10分20点(小問3つ)

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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 表面積 216 cm²、体積 192 cm³(2) 5 cm(3) 32 cm³、3.8 cm

気づきの一行 水面の高さによって、水のある所の底面積は変わる。立体の形が変わる高さ(4cm)を、水面がこえるかどうかで場合を分ける。あふれるときは、水そうのふちより下にある立体の体積だけが、水を押しのける。

身につく力

  • 組み合わせ立体の表面積・体積を、部分に分けて求める力
  • 水面の高さによって、水のある所の底面積が変わることをつかむ力
  • あふれた水の量を、体積の出入りで考える力

この題の前に練習するプリント

柱体・円すいの体積と表面積

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。