つるかめ算の応用標準校コース

ゲームの得点を使った、つるかめ算の応用です。マイナスの点がある場合、3種類を2種類に直す場合、2つのルールの点の差を使う場合を順に考えます。

標準校コース・偏差値 50〜55のめやす目安 10分20点(小問3つ)

つるかめ算の応用の問題(見本) クリックで印刷
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 16回(2) 14回(3) 正解 14問、書かなかった問題 5問

気づきの一行 つるかめ算は「全部が同じだったら」と仮定して、1つ入れかえるごとに合計がいくら変わるか(差)で、ずれを割ります。入れかえで変わる点は、もらう点と引かれる点の両方を見ること。

身につく力

  • 「全部が同じ」と仮定して、1つ入れかえたときの点の差で考える力
  • 関係のあるものを1組にまとめて、種類をへらす力
  • 2つの条件の差から、わからない数を見つける力

この題の前に練習するプリント

つるかめ算

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。