過不足算標準校コース
ものを配る場面で、「あまる」と「たりない」の2つの配り方から、人数や個数を求める問題です。長いすの席のあきや、男子と女子にちがう数ずつ配る場合も考えます。
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。
答えと気づきの一行を見る
(1) 43個(2) 9脚、50人(3) 男子 9人、あめ 112個
気づきの一行 配り方を変えたとき、1人あたりの差 × 人数 =(あまりとたりないの合計)になります。あまりからたりないに変わるとき、「あまり+たりない」だけの量が動いています。
身につく力
- 配り方の差と、あまり・たりないの合計から人数を求める力
- 「最後の1つだけ少ない」を、たりない数として読みかえる力
- 配り方を男子と女子に分けて、ふえた分を整理する力
この題の前に練習するプリント
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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。