長く続いた戦争と人々のくらしのまとめ
東京書籍の小単元「長く続いた戦争と人々のくらし」のまとめです。教科書によって単元名がちがい、教育出版では「戦争と人々の暮らし」、日本文教出版では「アジア・太平洋に広がる戦争」が同じところです。授業1時間ごとに、図や地図を使って解説しています。
授業1時間ごとの解説(5本)
- 1満州事変と日中戦争
今日の問い:日本が中国で行った戦争は、どのように始まり、どのように広がっていったのだろう。 - 2太平洋戦争の始まり
今日の問い:戦争は、どのようにして世界に広がっていったのだろう。 - 3戦争中のくらし
今日の問い:戦争中、人々は、どのようなくらしをしていたのだろう。 - 4空襲と沖縄戦
今日の問い:日本の都市や沖縄は、戦争の終わりごろ、どのような被害を受けたのだろう。 - 5原爆と戦争の終わり
今日の問い:長く続いた戦争は、どのようにして終わったのだろう。
東京書籍「長く続いた戦争と人々のくらし」の授業の順
教科書 P.128〜140
教育出版「戦争と人々の暮らし」の授業の順
教科書 P204〜218
日本文教出版「アジア・太平洋に広がる戦争」の授業の順
教科書 P.196〜213
- 好景気から不景気へ
- 満州事変と孤立する日本
- 長引く中国との戦争
- アジアや太平洋に広がる戦場
- 戦争で大きく変わった人々のくらし
- 空襲で焼きつくされる国土
- 戦場となった沖縄
- 広島・長崎への原爆投下と日本の敗戦/学習問題について話し合う
授業の題名は、各社の年間指導計画(令和6年度版)によります。