小5中学受験 理科のプリント
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学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。実験の数値は、練習用につくった値です。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。
かけはし 表から規則を見つける3枚
ばね(比例)・電熱線(反比例)・ふりこ(長さが4倍で周期2倍)の順に、1つ分を出す → かけた数が同じ → 倍の2乗、と考えを進めます。つながる単元プリントは「表から規則を見つけて当てはめる」です。
表から規則を見つけて当てはめる35枚
ばね・ふりこ・電熱線の実験の表を使って、基本(比例の表から値を求める、表の規則を見分ける)、標準(ふりこの周期・電熱線の電流・ばねの全長に規則を当てはめる)、発展(3つの条件を同時に変える、対照実験と実験結果から言えることを選ぶ)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で表から規則を見つけるの考え方を確かめてから、比例の表から値を求め、表の規則を見分けます。
- ふつう大問が2つあります。基本は比例の表から値を求め、表の規則を見分けます。標準はふりこ・電熱線・ばねの全長に、見つけた規則を当てはめます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。3つの条件を同時に変えたときの値を求め、実験の結果から正しいことを選びます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、比例の表から値を求める問題と、表の規則を見分ける問題だけにしたプリントです。
かけはし 気象の計算3枚
ほう和水じょう気量としつ度 → ろ点と水てき → 雲ができる高さと山をこえる空気、の順に進みます。つながる単元プリントは「気象の計算」です。
気象の計算35枚
ほう和水じょう気量の表を使って、基本(しつ度・ふくまれる水じょう気の量・あと何gふくめるか)、標準(ろ点・冷やしたときの水てきの量)、発展(雲ができる高さ・山をこえる空気の温度)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」でしつ度の計算の考え方を確かめてから、表のほう和水じょう気量を使って、しつ度とふくまれる水じょう気の量を求めます。
- ふつう大問が2つあります。基本は表のほう和水じょう気量を使って、しつ度とふくまれる水じょう気の量を求めます。標準はろ点を表から読み、冷やしたときに水てきになる量を考えます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。雲ができる高さを求め、山をこえる空気の温度を、100mごとに追って求めます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、しつ度を求める問題と、ふくまれる水じょう気の量を求める問題だけにしたプリントです。
かけはし 定義を読み解く生活計算3枚
坪量(1m²あたりの重さ)で式に数を入れる → 電力量(W×時間)からkWh・円へ → 区間料金の逆算と2つのプランの分かれ目、の順に進みます。つながる単元プリントは「定義を読み解く生活計算」です。
定義を読み解く生活計算35枚
坪量・連量(紙)、デニール(糸)、電力量と電気料金、水の使用量、あつさ指数などの「きまり(式)が文で与えられる計算」を使って、基本(きまりに数を入れる)、標準(cm²とm²・gとkg・WとkWhの換算、区間料金、切りすて・四捨五入)、発展(料金からの逆算、2つのプランをくらべて得なほうを選び、理由を書く)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で定義を読み解く計算の考え方を確かめてから、問題文のきまり(式)に数を入れて答えを求めます。
- ふつう大問が2つあります。基本は問題文のきまり(式)に数を入れて答えを求めます。標準は単位をそろえる計算や、区間のある料金に取り組みます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。料金から使った量を逆算し、2つの条件をくらべて得なほうを選んで理由を書きます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、きまりに数を入れて答えを求める問題だけにしたプリントです。
かけはし 植物の気体の出入り3枚
光合成とこきゅうの気体・BTB液とせっかい水 → 光の強さの表から見かけの量・こきゅうの量・光ほしょう点・本当の光合成の量 → 発芽種子のそうちと1日の量、の順に進みます。つながる単元プリントは「植物の気体の出入り」です。
植物の気体の出入り35枚
光合成とこきゅう、BTB液とせっかい水の色の変化、光の強さと二酸化炭素の出入りの表、水草の気ほうの数、発芽種子とNaOH水よう液のそうちを使って、基本(出入りする気体・試験管の色・見かけの出入り)、標準(光ほしょう点・こきゅう量・光ほう和点を表から読む・本当の光合成量・気ほうの数の上限)、発展(1日の正味の量・そうちの色水の動きからこきゅう商・条件をそろえた試験管の組・記述)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で植物の気体の出入りの考え方を確かめてから、光合成とこきゅうの気体、水草の入った試験管の色、見かけの出入りを答えます。
- ふつう大問が2つあります。基本は光合成とこきゅうの気体、水草の入った試験管の色、見かけの出入りを答えます。標準は光の強さの表から、光ほしょう点・こきゅう量・本当の光合成量を読みます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。1日の量、発芽種子とNaOH水よう液のそうち、条件をそろえた比べ方を、記述もまじえて答えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、光合成・こきゅうで出入りする気体と、光合成量・こきゅう量から見かけの出入りを答える問題だけにしたプリントです。















