場合の数最難関コース

3×3の盤に黒い石をおくおき方を、盤を回したりひっくり返したりして重なるものを同じとみなして数える問題です。同じ形の仲間が何通りあるかに目をつけます。

最難関コース・偏差値 63以上のめやす目安 15分20点(小問3つ)

場合の数の問題(見本) クリックで印刷
PDFを保存

まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 10通り(2) 34通り(3) 23通り

気づきの一行 同じものを1つと数えるときは、全部のおき方を『仲間の数』でわるのが基本です。ただし、回しても形が変わらないものは仲間が少ないので、別にとり出して数えます。

身につく力

  • 回して重なるものを同じと見て、重なりを整理して数える力
  • 対称な形(仲間が少ないもの)を見落とさず分ける力
  • 全部のおき方の数から、グループの数に直す力

この題の前に練習するプリント

場合の数

最難関コースの一覧にもどる ← 数の性質 立方体の切断 →

この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。