旅人算標準校コース
池のまわりを歩く2人について、グラフから速さを読み取り、出会う場所や追いこす時刻を調べる問題です。池は輪になっているので、「1周ぶん」を使って考えます。
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。
答えと気づきの一行を見る
(1) 毎分60m(2) 960 m(3) 40分後
気づきの一行 池のまわりは輪です。反対向きなら、2人あわせて1周(1200m)ぶん近づくたびに出会います。同じ向きなら、速い人が1周ぶん多く進んだときに追いこします。どちらも「1周ぶん」を物差しにすると、くりかえしも向きを変えたあとも、同じ考え方でできます。
身につく力
- グラフから、出会う時刻と2人の速さの和を読み取る力
- 輪になった道での出会いのくりかえしと場所を、1周をひいて求める力
- 向きを変えたあとの追いこしを、1周ぶんの差で考える力
この題の前に練習するプリント
この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。