倍数算・年令算標準校コース

母と姉妹の年令から、「何年後」「何年前」に倍の関係になるかを調べる問題です。年令の差は変わらず、人数が多い和は1年に人数ぶんずつ変わることを使います。

標準校コース・偏差値 50〜55のめやす目安 10分20点(小問3つ)

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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 2年後(2) 4年前(3) 5年前

気づきの一行 年令の差は、何年たっても変わりません。倍の関係は、差をもとにして線分図で考えます。また、何人かの年令の和は、1年に「人数ぶん」ずつふえたりへったりします。母(1人)は1才なのに、姉と妹(2人)の和は2才ずつ変わる、というちがいが答えを決めます。

身につく力

  • 年令の差が一定であることを使って、倍の関係を線分図で考える力
  • 2人・3人の和が1年に何才ずつ変わるかを数える力
  • 条件に合う年数を表や式で見つけ、あり得るかを確かめる力

この題の前に練習するプリント

倍数算、年令算

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。