図形の回転と通過した部分難関校コース

三角形を、ある点のまわりに回したとき、通りすぎた部分の面積を求める問題です。回転の中心の位置が変わると、通る部分の形がどう変わるかを考えます。

難関校コース・偏差値 55〜62のめやす目安 12分20点(小問3つ)

図形の回転と通過した部分の問題(見本) クリックで印刷
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 410 cm²(2) 42.39 cm²(3) 102.78 cm²

気づきの一行 回転の中心から、三角形のいちばん遠い点といちばん近い点を見つけます。点を結ぶ線分が回ってぬる「おうぎ形」や「輪」をえがき、はじめとおわりの三角形がその中に入るか、外に出るかで、足す・足さないを決めます。

身につく力

  • 動く図形がぬる形を、おうぎ形などの組み合わせでとらえる力
  • 中心からいちばん遠い点・近い点を見つける力
  • 足す部分・足さない部分を、図で見きわめる力

この題の前に練習するプリント

円とおうぎ形の応用、図形の移動

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。