旅人算の複合難関校コース

3人が同じ道を動くようすを、時間と道のりのグラフに整理して、追いこしや出会いの時刻と、その回数を調べる問題です。

難関校コース・偏差値 55〜62のめやす目安 12分20点(小問3つ)

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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 4分後(2) 7分(3) 7回

気づきの一行 旅人算は「道のり ÷ 速さ」だけでなく、いつ・どこで・だれと出会うかの順番が大事です。時間と道のりのグラフ(ダイヤグラム)にかくと、出会いと追いこしは線の交わりで見えます。3人が同時にそろうのは2本の線の交点を3本目の線が通るとき、往復の回数は折れ線と他の線の交点を数えれば分かります。

身につく力

  • 追いこしと出会いを、速さの差と和で使い分ける力
  • 動きを時間と道のりのグラフに整理して、順序を考える力
  • 往復のくりかえしをもれなく数え上げる力

この題の前に練習するプリント

旅人算、速さと比

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。