仕事算標準校コース
1人ですると何日かかるかが分かっている仕事を、いっしょにしたり、休んだり、途中で交代したりして進める問題です。全体の仕事の量を最小公倍数にして、1日の仕事の量を整数で表します。
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。
答えと気づきの一行を見る
(1) 15日間(2) 5日(3) 8日間
気づきの一行 仕事算は、全体の仕事の量を、日数の最小公倍数にすると、1人の1日の仕事の量が整数になります。あとは「1日の量 × 働いた日数」を足して、全体になる、という式で考えます。休みや交代がある場面は、毎日働く人の分を先に引くと、のこりがつるかめ算のような形になります。
身につく力
- 全体の仕事の量を最小公倍数にして、1日の仕事の量を整数にする力
- 休みや交代のある場面を、日数と仕事の量で整理する力
- つるかめ算の考え方を、仕事算に使う力
この題の前に練習するプリント
この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。