仕事算標準校コース

1人ですると何日かかるかが分かっている仕事を、いっしょにしたり、休んだり、途中で交代したりして進める問題です。全体の仕事の量を最小公倍数にして、1日の仕事の量を整数で表します。

標準校コース・偏差値 50〜55のめやす目安 10分20点(小問3つ)

仕事算の問題(見本) クリックで印刷
PDFを保存

まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 15日間(2) 5日(3) 8日間

気づきの一行 仕事算は、全体の仕事の量を、日数の最小公倍数にすると、1人の1日の仕事の量が整数になります。あとは「1日の量 × 働いた日数」を足して、全体になる、という式で考えます。休みや交代がある場面は、毎日働く人の分を先に引くと、のこりがつるかめ算のような形になります。

身につく力

  • 全体の仕事の量を最小公倍数にして、1日の仕事の量を整数にする力
  • 休みや交代のある場面を、日数と仕事の量で整理する力
  • つるかめ算の考え方を、仕事算に使う力

この題の前に練習するプリント

仕事算

標準校コースの一覧にもどる ← 食塩水 倍数算・年令算 →

この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。