水量とグラフ難関校コース

仕切りのある水そうに水を入れ、水が入る場所がかわるたびに、水の深さのふえ方がどうかわるかを、グラフと式で追う問題です。排水がはじまる位置にも気をつけます。

難関校コース・偏差値 55〜62のめやす目安 12分20点(小問3つ)

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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 500 cm³(2) 32(分)(3) 44分30秒後

気づきの一行 水の量は「底面積 × 深さ」。折れ点は「水の入る場所」がかわる合図です。排水は、水面が排水口の高さをこえたあいだだけ始まります。だから「水が入る場所」と「排水が効く時間」の2つで、時間を区切って考えます。

身につく力

  • グラフの折れ点から、水の入る場所を読みとる力
  • 底面積×深さで、水の量を区間ごとに考える力
  • 入る水と出る水を差し引いて、時間を求める力

この題の前に練習するプリント

水量の変化とグラフ

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。