操作の繰り返し難関校コース

決まったひき算の操作をくり返すと、どんな数も同じ数に行きつきます。そのしくみをつかんで、何回かかるかを調べて数える問題です。

難関校コース・偏差値 55〜62のめやす目安 12分20点(小問3つ)

操作の繰り返しの問題(見本) クリックで印刷
PDFを保存

まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 4回目(2) 9種類(3) 51個

気づきの一行 操作の答えは、いつも99 × (最大の数字 − 最小の数字)。だから1回目のあとは、99の倍数9種類のどれかになる。その9個の動きを調べておけば、出発点が何であっても、「最大 − 最小」だけで 495 までの回数が決まります。

身につく力

  • 規則を見つけて式にする力
  • 場合分けして整理する力
  • もれなく重ならずに数える力

この題の前に練習するプリント

約束記号、N進法

難関校コースの一覧にもどる ← 余りの合成・わる数を求める 水量とグラフ →

この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。