操作の繰り返し難関校コース
決まったひき算の操作をくり返すと、どんな数も同じ数に行きつきます。そのしくみをつかんで、何回かかるかを調べて数える問題です。
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。
答えと気づきの一行を見る
(1) 4回目(2) 9種類(3) 51個
気づきの一行 操作の答えは、いつも99 × (最大の数字 − 最小の数字)。だから1回目のあとは、99の倍数9種類のどれかになる。その9個の動きを調べておけば、出発点が何であっても、「最大 − 最小」だけで 495 までの回数が決まります。
身につく力
- 規則を見つけて式にする力
- 場合分けして整理する力
- もれなく重ならずに数える力
この題の前に練習するプリント
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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。