水量グラフ最難関コース

蛇口と排水管の行き先が時間でかわる2つの水そうについて、Aの水の深さのグラフから操作を読みとり、Bの水の量や、くりかえしの中でBがはじめて47cmになる時刻を調べる問題です。

最難関コース・偏差値 63以上のめやす目安 15分20点(小問3つ)

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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。

答えと気づきの一行を見る

(1) 3分後と11分後(2) 400(3) 26分後

気づきの一行 蛇口の水は、AかBのどちらかに入るので、Aのグラフが水平なときは「蛇口がBで排水管もB」か「Aがいっぱいであふれている」のどちらかです。切りかえが整数の分だけであることを使って区別します。くりかえす問題では、1回目だけちがうことと、山は1回の終わりではなく途中にあることに気をつけます。

身につく力

  • グラフの傾きから、蛇口・排水管の行き先を読みとる力
  • 出入りする水の量を、水そう全体で整理する力(あふれた水の行き先も追う)
  • くりかえしの中で、1回目だけがちがう点と、山の位置に気づく力

この題の前に練習するプリント

水量の変化とグラフ

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この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。