明治の国づくりを進めた人々のまとめ
東京書籍の小単元「明治の国づくりを進めた人々」のまとめです。教科書によって単元名がちがい、教育出版では「明治の新しい国づくり」、日本文教出版では「明治の新しい国づくり」が同じところです。授業1時間ごとに、図や地図を使って解説しています。
授業1時間ごとの解説(6本)
- 1ペリー来航と開国
今日の問い:日本は、なぜ開国し、開国によって世の中はどう変わったのだろう。 - 2明治維新
今日の問い:江戸幕府は、どのようにしてたおれ、明治の新しい政府ができたのだろう。 - 3明治の改革
今日の問い:明治の新しい政府は、どのような国づくりを進めたのだろう。 - 4文明開化とは
今日の問い:明治のはじめ、人々のくらしは、どのように変わったのだろう。 - 5自由民権運動とは
今日の問い:人々は、どのような政治を求めて、どのように運動を進めたのだろう。 - 6大日本帝国憲法と国会
今日の問い:明治の政府は、どのような憲法と国会をつくったのだろう。
東京書籍「明治の国づくりを進めた人々」の授業の順
教科書 P.102〜115
教育出版「明治の新しい国づくり」の授業の順
教科書 P170〜182
- 新しい世の中へ
- 黒船が来た
- 江戸幕府がたおれる
- 新政府による国づくりの始まり
- 欧米の国々に追いつけ
- 人々の暮らしが変わった
日本文教出版「明治の新しい国づくり」の授業の順
教科書 P.166〜177
- 江戸時代から新しい時代へ
- 黒船の来航と開国
- 高まる人々の不満
- 新しい政府による政治
- 明治政府の改革
- 文明開化とくらしの変化
授業の題名は、各社の年間指導計画(令和6年度版)によります。