世界に歩み出した日本のまとめ
東京書籍の小単元「世界に歩み出した日本」のまとめです。教科書によって単元名がちがい、教育出版では「近代国家を目ざして」、日本文教出版では「国力の充実をめざす日本と国際社会」が同じところです。授業1時間ごとに、図や地図を使って解説しています。
授業1時間ごとの解説(6本)
- 1条約改正とは
今日の問い:明治の日本は、どのようにして不平等条約を改めたのだろう。 - 2産業の発展と足尾銅山
今日の問い:産業が発展して、日本の社会はどのように変わったのだろう。 - 3日清戦争と日露戦争
今日の問い:二つの戦争を通して、日本と世界の国々との関係は、どのように変わっていったのだろう。 - 4韓国併合と第一次世界大戦
今日の問い:日露戦争のあと、日本はアジアや世界の国々と、どのように関わっていったのだろう。 - 5世界で活躍した人々
今日の問い:明治から大正にかけて、どのような日本人が世界で活躍したのだろう。 - 6大正の社会と普通選挙
今日の問い:大正時代、人々のくらしや社会は、どのように変わったのだろう。
東京書籍「世界に歩み出した日本」の授業の順
教科書 P.116〜126
教育出版「近代国家を目ざして」の授業の順
教科書 P184〜201
- ノルマントン号事件と条約改正
- 学習問題をつくり、学習計画を立てよう
- 自由民権運動が広まる
- 国会が開かれる
- 日清・日露の戦い
- 日露戦争後の日本と世界
- 産業の発展と世界で活躍する人々
- 暮らしと社会の変化
日本文教出版「国力の充実をめざす日本と国際社会」の授業の順
教科書 P.178〜191
- ノルマントン号事件と条約改正
- 自由民権運動の広がり
- 大日本帝国憲法の発布と国会の開設
- 日清・日露の戦い
- 日露戦争後の日本のようす
- 産業の発展と人々のくらし
- よりよく生きる権利を求めて
授業の題名は、各社の年間指導計画(令和6年度版)によります。