中3分詞の後置修飾のプリント
中3 英語 / 9月ごろに習います
現在分詞(〜している)と過去分詞(〜された)で名詞を後ろから説明する文です。1語の分詞は名詞の前に置くこと、2つの文を分詞で1つの文にする書きかえを練習します。
まとめ分詞の後置修飾中3標準
名詞を後ろから説明するとき、「〜している…」は現在分詞(-ing)、「〜される・された…」は過去分詞を使う。分詞1語だけなら名詞の前に置く。
| 現在分詞 | The girl dancing on the stage is Yuki. | ステージでおどっている女の子はユキです。 |
| 過去分詞 | This is a cup made by my uncle. | これはおじが作ったカップです。 |
| 1語は前 | That smiling man is Mr. Brown. | あのほほえんでいる男性はブラウンさんです。 |
| 書きかえ | the girl. She is dancing. → the girl dancing | 2つめの文の分詞を使うと、2つの文を1つにできる。 |
- ポイント1「〜している…」は現在分詞(-ing)、「〜される・された…」は過去分詞で、名詞を後ろから説明する。
- ポイント2分詞に語句がつくときは名詞の後ろ、分詞1語だけなら名詞の前に置く(a smiling man)。
- ポイント3「This is a letter. It was written by Emma.」のような2つの文は、2つめの文の分詞(written by Emma)を名詞の後ろに置いて、1つの文にできる。
- ポイント4過去分詞は動詞によって形がかわる(made・written・taken・built など)ので、不規則動詞の形を確かめる。
例
(1)The boy is Tom. He is reading a book.→ The boy reading a book is Tom.
the boy reading a bookHe is を使わず、reading a book を the boy の後ろに置く
(2)This is a letter. It was written by Emma.→ This is a letter written by Emma.
a letter written by Emma「〜された」は過去分詞
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
現在分詞と過去分詞の取りちがえ(a robot making in Japan)と、分詞の前に is を残す(The boy is playing the guitar is Ken.)のがいちばん多いまちがいです。2つの文を1つの文にする書きかえ(This is a letter. It was written by Emma.)で、分詞だけで名詞を説明できるか確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 分詞の後置修飾 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























