中3want・tell・ask + 人 + toのプリント

中3 英語 / 6月ごろに習います

want 人 to 〜(〜してほしい)、tell 人 to 〜(〜するように言う)、ask 人 to 〜(〜するようにたのむ)、would like 人 to 〜 の文です。人の部分を目的格にすること、「〜しないように」の not to、命令文・Please 〜. を tell 人 (not) to / ask 人 (not) to の文に書きかえる問題も練習します。

まとめwant・tell・ask + 人 + to中3標準

want・tell・ask のあとに〈人 + to + 動詞の原形〉を続けると、「(人)に〜してほしい / 〜するように言う / 〜するようにたのむ」という意味になる。

wantI want you to open the window.私はあなたに窓を開けてほしいです。
tellMs. Green told us to wait here.グリーン先生は私たちにここで待つように言いました。
askMy father asked me to carry this box.父は私にこの箱を運ぶようにたのみました。
not toMr. Sato told us not to run here.サトウ先生は私たちにここで走らないように言いました。
  • ポイント1want・tell・ask のあとは〈人 + to + 動詞の原形〉。人の部分は me・him・her・us・them のような目的格を使う(want he to は✕)。
  • ポイント2want は「〜してほしい」、tell は「〜するように言う」、ask は「〜するようにたのむ」。would like 人 to 〜 は want のていねいな言い方。
  • ポイント3「〜しないように」は、to の前に not を置く(told me not to run)。
  • ポイント4命令文は tell 人 to 〜、Please 〜. は ask 人 to 〜 の文に書きかえられる。your は、人に合わせて my・his などに変わる。
例
(1)Clean your room.→ My mother told me to clean my room.
Clean your room. → told me to clean my room.命令文の your は、tell の文では人に合わせて変わる
(2)Don’t run in the hallway.→ Mr. Sato told us not to run in the hallway.
Don’t run → told us not to run否定の命令文は tell 人 not to 〜

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

人の部分に主格を入れる(want he to)まちがいと、to の入れ忘れ(told me clean)がいちばん多いまちがいです。Don’t 〜. を tell 人 not to 〜 に書きかえる問題で、not の位置まで確かめられます。

プリント一覧

はじめて使うなら want・tell・ask + 人 + to きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)