中3関係代名詞(目的格 which・that)と接触節のプリント

中3 英語 / 10月・11月ごろに習います

もの・動物には which・that、人には that を使う関係代名詞(目的格)の文です。省略した形(接触節)、2つの文を1つにする書きかえ、it を重ねる誤りに注意して練習します。

まとめ関係代名詞(目的格 which・that)と接触節中3標準

名詞を後ろから「〜が…する(した)」と説明するとき、which・that のあとに「主語+動詞」を続ける(目的格)。目的格の which・that は省略できる(接触節)。

もの(which)This is the cap which I bought in Kyoto.これは私が京都で買ったぼうしです。
人(that)I know the girl that Tom met.私はトムが会った女の子を知っています。
省略(接触節)The pie Emma made was good.エマが作ったパイはおいしかったです。
注意× the cap which I bought itwhich・that のあとに it を重ねない。
  • ポイント1もの・動物には which・that、人には that を使う(人には who を使うこともある)。
  • ポイント2which・that のあとは「主語+動詞」。動詞のあとに it・him・her を重ねない(× which I bought it)。
  • ポイント3目的格の which・that は省略できる(接触節)。主格(which goes など)は省略できない。
  • ポイント42つの文を1つにするときは、2つ目の文の it・him・her を消し、which・that を先行詞のすぐあとに置く。
例
(1)I have a dog. Ken likes it.→ I have a dog which Ken likes.
a dog which Ken likes2つ目の文の it を消し、which でつなぐ
(2)This is the picture. I took it.→ This is the picture I took.
the picture (which) I tookwhich・that は省略できる(接触節)

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

which・that のあとに目的語を重ねる(the book which I bought it)のがいちばん多いまちがいです。2つの文を1つにする書きかえで、2つ目の文の it・him・her を消して which・that を先行詞のすぐあとに置けるか確かめられます。

プリント一覧

はじめて使うなら 関係代名詞(目的格 which・that)と接触節 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)