中3関係代名詞(主格 who・which・that)のプリント

中3 英語 / 10月ごろに習います

人には who、もの・動物には which、どちらにも that を使う関係代名詞(主格)の文です。先行詞の数に合わせた動詞の形、長い主語の文、2つの文を1つにする書きかえを練習します。

まとめ関係代名詞(主格 who・which・that)中3標準

名詞を後ろから「〜する…」と説明するとき、人には who、ものには which、どちらにも that を使う。あとの動詞は説明される名詞(先行詞)の数に合わせる。

人(who)I know a girl who speaks Chinese.私は中国語を話す女の子を知っています。
もの(which)This is a book which has many maps.これは地図がたくさんのっている本です。
動詞の形The boys who play tennis are my classmates.テニスをする男の子たちは私のクラスメートです。
thatThe girl that sings well is Emma.上手に歌う女の子はエマです。
  • ポイント1人には who、もの・動物には which を使う。that はどちらにも使える。
  • ポイント2who・which のあとの動詞は先行詞の数に合わせる(a boy who plays / boys who play)。
  • ポイント3主語に説明がつくと、主語が長くなる。文の動詞は、説明のかたまりのあとにくる(The girl who is singing is Yuki.)。
  • ポイント4主格の who・which・that は省略できない。
例
(1)I have a dog. It runs very fast.→ I have a dog which runs very fast.
a dog which runs very fast2つ目の文の It を which にかえて、つなぐ
(2)The boy who plays tennis well is Ken.The boys who play tennis well are Ken and Tom.
who plays(1人)/ who play(2人以上)あとの動詞は先行詞の数に合わせる

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

who のあとの動詞を先行詞の数に合わせ忘れる(a friend who live)のと、長い主語の文で文の動詞(is・are)を見失うのがいちばん多いまちがいです。The boys who are playing soccer are my classmates. のような並べかえと、2つの文を1つにする書きかえで確かめられます。

プリント一覧

はじめて使うなら 関係代名詞(主格 who・which・that) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)