中3let・help・make + 人 + 動詞の原形のプリント
中3 英語 / 6月ごろに習います
let・make・help のあとに〈人 + 動詞の原形〉を続ける文です。let(許可)・make(強制)・help(手伝う)の意味のちがい、let・make のあとに to を入れないこと(help は to があってもよい)、let の過去形も let であることを練習します。
まとめlet・help・make + 人 + 動詞の原形中3標準
let・make・help のあとに〈人 + 動詞の原形〉を続ける。let は「(人)に〜させてあげる(許可)」、make は「(人)に〜させる(強制)」、help は「(人)が〜するのを手伝う」という意味。
| let | Let me use your pen. | 私にあなたのペンを使わせてください。 |
| let(過去) | My father let me use his computer. | 父は私に自分のコンピューターを使わせてくれました。 |
| make | The movie made me cry. | その映画は私を泣かせました。 |
| help | Ken helped me carry the bags. | ケンは私がかばんを運ぶのを手伝ってくれました。 |
- ポイント1let・make・help のあとは〈人 + 動詞の原形〉。let・make のあとに to や 〜ing は使わない(Let me to use は✕、made me to clean は✕)。
- ポイント2help のあとは to があってもよい(helped me carry = helped me to carry)。
- ポイント3let は「〜させてあげる(許可)」、make は「〜させる(強制)」。let の過去形は let のまま(let – let – let)。
- ポイント4Let me 〜. は「私に〜させてください」という申し出・たのみの言い方。
例
(1)My father lets me use his computer.→ My father let me use his computer yesterday.
lets → let(過去形も let)yesterday があれば、lets ではなく過去形の let
(2)He helped me.→ He helped me carry the bags.
helped me (to) carry the bagshelp のあとは原形・to のどちらでもよい
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
let・make のあとに to を入れる(made me to clean)まちがいがいちばん多いまちがいです。help だけは to があってもよいので、3つの動詞を並べて「to を入れてよいのはどれか」を言わせると確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら let・help・make + 人 + 動詞の原形 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























