角度標準校コース
正六角形の対角線、長方形の折り返し、正五角形と正方形をくっつけた図の3つで、角の大きさを順に求める問題です。二等辺三角形の底角、折り返しでできる等しい角、正多角形の内角を組み合わせて使います。
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まず答えを見ないで、時間を計って解いてみてください。解けなかったときは、下の「くわしい解説」を見てみてください。
答えと気づきの一行を見る
(1) 60度(2) 56度(3) 18度
気づきの一行 図形の角度は、二等辺三角形(2つの角が等しい)を見つけることから始まります。正多角形の辺はみな等しいので、となりあう辺を2つとる三角形は、いつも二等辺三角形です。折り返しでは、重なる角が等しいことと、平行線の錯角が決め手になります。
身につく力
- 正多角形の内角と、二等辺三角形の底角を使い分ける力
- 折り返しでできる等しい角や、平行線の錯角・同位角を見つける力
- 頂点のまわりの角の和(360°)から、見えない角を求める力
この題の前に練習するプリント
この問題は、ちりつもドリルのオリジナルです。どの学校の入試問題でもありません。