小5中学受験 社会のプリント

単元を選ぶと、PDFをダウンロードして印刷できます。

学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。統計の数は、出典と年を図の下に書いています。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。

県別統計の当てはめ35枚

米・だいこん・みかん・りんご・豚・乳用牛・漁業・工業の県別の統計(農林水産省・経済産業省)を使って、基本(全国で何位の県か・全国の何%か)、標準(4県×4指標の表に当てはめる)、発展(グラフを読んで計算する・地図の県で多い理由を書く)の3段で練習します。

雨温図と気候の判別35枚

札幌・新潟・金沢・長野・松本・東京・高知・高松・岡山・那覇の雨温図(気象庁の平年値)を使って、基本(雨温図から気候区を考える・表から読み取る)、標準(4つの雨温図を地点や気候区に当てはめる)、発展(表から雨温図をかく・特色の理由を書く)の3段で練習します。

地形図の読図35枚

国土地理院の地形図(2万5千分の1・5万分の1)の見方を学ぶ。基本では縮尺・等高線・地図記号の意味を正しいかどうかで確かめ、標準・発展では実際のきょりの計算、地形の読み取り、土地利用の理由を考える。

人口と人口ピラミッド35枚

日本全国(1950・1970・1990・2020年と2050年の推計)と東京都・秋田県・沖縄県(2020年)の人口ピラミッドを使って、基本(型の名前・年齢3区分の割合)、標準(4つのピラミッドを年次や地域に当てはめる)、発展(老年人口をささえる人数・特色の理由を書く)の3段で練習します。

交通・物流35枚

国内貨物輸送(自動車・鉄道・内航海運・航空、1990・2010・2023年度)の統計を使って、基本(輸送機関の特色・いちばん多い輸送機関・割合)、標準(帯グラフを「トン数とトンキロ」や「古い年度と新しい年度」に当てはめる)、発展(平均の輸送距離や減った割合の計算・輸送の特色の理由)の3段で練習します。

エネルギー・電源・環境35枚

発電の種類(火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)のしくみと立地、エネルギー資源の輸入、二酸化炭素と地球温暖化を、正誤・穴うめ・当てはめ・理由で確かめる。基本はしくみ、標準は立地と輸入先、発展は環境とのつながりを問う。

日本の地方別の特色35枚

日本を8つの地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分け、地形・気候・産業・都市の特色を整理する。基本では地方と特色の結びつきを、標準では都道府県・平野・産業の当てはめを、発展ではなぜその産業が盛んかの理由を考える。