小5中学受験 社会のプリント
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学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。統計の数は、出典と年を図の下に書いています。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。
県別統計の当てはめ35枚
米・だいこん・みかん・りんご・豚・乳用牛・漁業・工業の県別の統計(農林水産省・経済産業省)を使って、基本(全国で何位の県か・全国の何%か)、標準(4県×4指標の表に当てはめる)、発展(グラフを読んで計算する・地図の県で多い理由を書く)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で県別統計の考え方を確かめてから、全国で何位の県か、全国の何%かを答えます。
- ふつう大問が2つあります。基本は全国で何位の県か、全国の何%かを答えます。標準は表の数から、どの指標・どの県かを当てはめます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。グラフを読んで計算し、その県で多い理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、全国1位の県を書く問題と、選ぶ問題だけにしたプリントです。
雨温図と気候の判別35枚
札幌・新潟・金沢・長野・松本・東京・高知・高松・岡山・那覇の雨温図(気象庁の平年値)を使って、基本(雨温図から気候区を考える・表から読み取る)、標準(4つの雨温図を地点や気候区に当てはめる)、発展(表から雨温図をかく・特色の理由を書く)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で雨温図の考え方を確かめてから、雨温図の形から気候区を考え、表の数を読み取ります。
- ふつう大問が2つあります。基本は雨温図の形から気候区を考え、表の数を読み取ります。標準は4つの雨温図を地点や気候区に当てはめます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。表から雨温図をかき、特色の理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、雨温図から気候区をえらぶ問題と、特色の文から気候区をえらぶ問題だけにしたプリントです。
地形図の読図35枚
国土地理院の地形図(2万5千分の1・5万分の1)の見方を学ぶ。基本では縮尺・等高線・地図記号の意味を正しいかどうかで確かめ、標準・発展では実際のきょりの計算、地形の読み取り、土地利用の理由を考える。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で地形図の読図の考え方を確かめてから、用語や数を答え、文の○×や分類を答えます。
- ふつう大問が2つあります。基本は用語や数を答え、文の○×や分類を答えます。標準は3つの文の正誤の組み合わせや、まちがっている文・当てはめ・ならべかえをします。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。4つの文の正誤の組み合わせをえらび、理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、穴うめと、文の○×だけにしたプリントです。
人口と人口ピラミッド35枚
日本全国(1950・1970・1990・2020年と2050年の推計)と東京都・秋田県・沖縄県(2020年)の人口ピラミッドを使って、基本(型の名前・年齢3区分の割合)、標準(4つのピラミッドを年次や地域に当てはめる)、発展(老年人口をささえる人数・特色の理由を書く)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で人口ピラミッドの考え方を確かめてから、ピラミッドの型を答え、表の数から割合を求めます。
- ふつう大問が2つあります。基本はピラミッドの型を答え、表の数から割合を求めます。標準は4つのピラミッドを年次や地域に当てはめます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。老年人口をささえる人数を求め、特色の理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、人口ピラミッドの型をえらぶ問題と、特色の文から型をえらぶ問題だけにしたプリントです。
交通・物流35枚
国内貨物輸送(自動車・鉄道・内航海運・航空、1990・2010・2023年度)の統計を使って、基本(輸送機関の特色・いちばん多い輸送機関・割合)、標準(帯グラフを「トン数とトンキロ」や「古い年度と新しい年度」に当てはめる)、発展(平均の輸送距離や減った割合の計算・輸送の特色の理由)の3段で練習します。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で交通・物流の考え方を確かめてから、輸送機関の特色を答え、表から割合を求めます。
- ふつう大問が2つあります。基本は輸送機関の特色を答え、表から割合を求めます。標準は2つの帯グラフを、トン数とトンキロや年度に当てはめます。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。トンキロとトン数から平均の距離などを計算し、輸送の特色の理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、輸送機関の特色と、いちばん多い輸送機関をえらぶ問題だけにしたプリントです。
エネルギー・電源・環境35枚
発電の種類(火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)のしくみと立地、エネルギー資源の輸入、二酸化炭素と地球温暖化を、正誤・穴うめ・当てはめ・理由で確かめる。基本はしくみ、標準は立地と輸入先、発展は環境とのつながりを問う。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」でエネルギー・電源・環境の考え方を確かめてから、用語や数を答え、文の○×や分類を答えます。
- ふつう大問が2つあります。基本は用語や数を答え、文の○×や分類を答えます。標準は3つの文の正誤の組み合わせや、まちがっている文・当てはめ・ならべかえをします。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。4つの文の正誤の組み合わせをえらび、理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、穴うめと、文の○×だけにしたプリントです。
日本の地方別の特色35枚
日本を8つの地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分け、地形・気候・産業・都市の特色を整理する。基本では地方と特色の結びつきを、標準では都道府県・平野・産業の当てはめを、発展ではなぜその産業が盛んかの理由を考える。
- ポイントこの単元の考え方を、例題の手順と解説で1枚にまとめたプリントです。問題を解く前に読み、手元に置いて見返します。
- きほん上の「れい」で日本の地方別の特色の考え方を確かめてから、用語や数を答え、文の○×や分類を答えます。
- ふつう大問が2つあります。基本は用語や数を答え、文の○×や分類を答えます。標準は3つの文の正誤の組み合わせや、まちがっている文・当てはめ・ならべかえをします。
- はってん最難関中学の入試で、大問のはじめの小問として出るくらいの問題です。4つの文の正誤の組み合わせをえらび、理由を考えます。
- 小テスト単元のまとめとして、時間を決めて取り組みます。大問ごとに配点があり、100点満点です。
- 個別配慮文字と枠を大きくして、穴うめと、文の○×だけにしたプリントです。






