小6中学受験 理科のプリント

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学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。実験の数値は、練習用につくった値です。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。

かけはし 質量比と全体の重さ3枚

銅・マグネシウムの比から重さを出す(1つ分を出して、倍で考える) → 炭素の燃焼と、炭酸カルシウム+塩酸の重さの差 → 酸素が足りない・あまるとき、の順に進みます。つながる単元プリントは「質量比と全体の重さ」です。

かけはし 中和の折れ線グラフ3枚

ちょうど中和する量とBTB液の色 → じょう発させてのこる固体(塩酸はのこらない、食塩が比例してふえる) → 中和点をこえたとき・アンモニア水との対比、の順に進みます。つながる単元プリントは「中和の折れ線グラフ」です。

質量比と全体の重さ35枚

銅・マグネシウムの酸化、炭素の燃焼、炭酸カルシウムと塩酸の反応を使って、基本(比から重さを求める、ふたをしたときとしないときの重さの差、重さから比を求める)、標準(酸素が足りない・あまるときの重さ、酸素や炭酸カルシウムをふやしたときの折れ線グラフの読み取り)、発展(銅とマグネシウムの混合物・石かい石の炭酸カルシウムのわり合・酸素が足りない実験の逆算、理由を書く)の3つのレベルで練習します。

中和の折れ線グラフ35枚

塩酸と水酸化ナトリウム水よう液を、総量を一定にして混ぜる実験を使って、基本(BTB液の色・ちょうど中和する量・のこる固体)、標準(じょう発させてのこる固体の重さの折れ線グラフから、中和点の左右ののこる固体の重さと、食塩と水酸化ナトリウムの内わけを求める)、発展(こさのちがう液での中和点・中和点をこえたときの固体の重さ、強いアルカリとアンモニア水のちがいを書く)の3つのレベルで練習します。

かけはし 天体の計算3枚

星は1時間に15度・1日に約4分早くなる → 経度15度で1時間 → 月の形と南中時こく、の順に進みます。つながる単元プリントは「天体の計算」です。

天体の計算35枚

星の日周運動・年周運動、時差、月の位置と時こく、日の出と日の入り、星の等級を使って、基本(角度と時間のかんさん・時差・月の出入り)、標準(南中時こくの移り変わり・日の出と日の入り・星の等級)、発展(月の位置と時こくのすい理・経度と日にちをそろえて比べる)の3段で練習します。

かけはし 熱3枚

水を混ぜた温度 → 重さが2倍なら同じ時間で上がる温度は半分 → 氷がとける間・ふっとうしている間は温度が上がらない、の順に進みます。つながる単元プリントは「熱」です。

熱35枚

水と水の混合の温度、一定の火力で水を熱したときの温度と時間のグラフ、氷がとける間・ふっとう中は温度が上がらないこと、金属のぼうののびを使って、基本(混ぜた温度・上がる温度と時間・ぼうののび)、標準(温度が上がるグラフを読んで別の重さの水に当てはめる・混ぜる量の逆算・氷がとけるまでの時間)、発展(3つ以上の水を混ぜる・熱の大きさの逆算・氷の折れ点・氷と湯の混合・温度が上がらないわけを書く)の3段で練習します。

かけはし 浮力と密度3枚

密度で浮き沈みを決める → 浮力はおしのけた液の重さ → ばねばかりの読みと氷がとけたときの液面、の順に進みます。つながる単元プリントは「浮力と密度」です。

かけはし 力学の複合3枚

てこ(力×支点からの長さ) → ばねの直列と並列 → 動滑車と輪軸、の順に進みます。つながる単元プリントは「力学の複合」です。

浮力と密度35枚

物体の浮き沈み・水に沈む深さ・ばねばかりの読み・氷がとけたときの液面を使って、基本(密度を求める、浮くか沈むかを決める、浮力を求める)、標準(浮く深さ、ばねばかりの読み)、発展(水と油の二層、氷がとけたときの液面、浮くものの選び方、理由を書く)の3段で練習します。小学校の範囲外で、受験で出る内容(ステップアップ)です。

力学の複合35枚

てこ・ばね・動滑車・輪軸・板の積み重ねを使って、基本(てこのつり合い、ばねの直列と並列)、標準(棒の重さつきのてこ、動滑車、ばねの全長)、発展(動滑車とてこ・ばねとてこ・輪軸と動滑車の組み合わせ、板のはみ出し、かたむく向き)の3段で練習します。

かけはし 実験のくふう3枚

氷のとける実験の表で、ちがう条件を数える → 1つだけ変えた組から言えること・決められないこと → 冷たい飲み物のコップがくもる原因を表で1つずつ消す、の順に進みます。つながる単元プリントは「実験のくふう・対照実験・仮説」です。

実験のくふう・対照実験・仮説35枚

氷のとけ方・コップのくもり・シャボン玉・かくうのアリや植物などの実験の表を使って、基本(条件を1つだけ変えた2つの実験を選ぶ・ちがう条件を見分ける)、標準(結果から「はっきり言える・結果と合わない・この結果だけでは決められない」を見分ける・条件ごとに関係するかを判断する)、発展(原因のこう補を表で消していく・足りない追加実験を選ぶ・対照実験とごさを記述で説明する)の3段で練習します。