中2不定詞(副詞的用法)のプリント

中2 英語 / 6月ごろに習います

〈to + 動詞の原形〉で「〜するために」(目的)と「〜して…」(感情の原因)を表す、不定詞の副詞的用法です。2つの文を to で1つにする書きかえ、Why 〜? — To 〜. の問答、glad・happy・sad・surprised・sorry to 〜 の文を練習します。

まとめ不定詞(副詞的用法)中2標準

〈to + 動詞の原形〉を動詞や形容詞のあとに置くと、「〜するために」という目的や、「〜して…」という感情の原因を表せる(副詞的用法)。

目的Ken went to the library to study math.ケンは数学を勉強するために図書館に行きました。
感情の原因I am glad to hear that.私はそれを聞いてうれしいです。
感情の原因We were sad to lose the game.私たちは試合に負けて悲しかったです。
Whyの答え方To study math.数学を勉強するためです。
  • ポイント1〈to + 動詞の原形〉を動詞のあとに置いて、「〜するために」という動作の目的を表せる(副詞的用法)。
  • ポイント2glad・happy・sad・sorry・surprised などの気持ちを表す語のあとに置いて、「〜して…」という感情の原因を表せる。
  • ポイント3「なぜ〜したのですか」(Why 〜?)と聞かれたら、「To 〜.」(〜するためです)とだけ答えることもできる。
  • ポイント4to のあとはいつも動詞の原形。文が過去でも to heard・to went にはしない。「〜するために」を for で表すこともできない(× for study math)。
例
(1)Ken went to the park.He played soccer there.→ Ken went to the park to play soccer.
Ken went to the park to play soccer.「〜するために」は to + 動詞の原形
(2)Why did Ken go to the library?→ To study math.
Why 〜? — To study math.Why の疑問文には To 〜. で答えられる

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

「〜するために」を for で表す(for study math)まちがいと、過去の文で to のあとを過去形にする(was glad to heard)まちがいが多い単元です。「2つの文を1つの文に」の書きかえで、両方を確かめられます。

プリント一覧

はじめて使うなら 不定詞(副詞的用法) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)