中2must・have toのプリント
中2 英語 / 9月ごろに習います
「〜しなければならない」を表す must・have to の文です。must not(してはいけない)と don’t have to(しなくてよい)の意味のちがい、have to の主語による使い分け(has to)、過去形 had to、Must I 〜? / Do I have to 〜? の問いと答えを練習します。
まとめmust・have to中2標準
「〜しなければならない」は must か have to で表す。must not は「〜してはいけない」(禁止)、don’t have to は「〜しなくてもよい」(不必要)で意味がちがう。
| must | I must go home now. | 私はもう帰らなければなりません。 |
| must not | You must not eat here. | あなたはここで食べてはいけません。 |
| have to | Ken has to study. | ケンは勉強しなければなりません。 |
| don’t have to | We don’t have to hurry. | 私たちは急がなくてもいいです。 |
- ポイント1must も have to も「〜しなければならない」。あとの動詞はいつも原形(must のあとに to は入れない)。
- ポイント2have to は主語で have・has を使い分ける(3人称単数は has to)。must には過去形がないので、過去は had to を使う。
- ポイント3must not は「してはいけない」(禁止)、don’t have to は「しなくてよい」(不必要)。意味がまったくちがうので、日本文から選ぶ。
- ポイント4疑問文は Must 〜? か Do [Does] 〜 have to …?。Yes の答えは must / do [does]、No の答えはどちらも don’t [doesn’t] have to(しなくてよい)。
例
(1)Ken cleans his room.→ Ken has to clean his room.
Ken has to clean his room.主語が3人称単数 → has to(動詞は原形のまま)
(2)You must finish this today.→ You don’t have to finish this today.
You don’t have to finish this today.must not(禁止)と混同しないこと
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
must not(してはいけない)と don’t have to(しなくてよい)の取りちがえがいちばん多いまちがいです。Must I 〜? に No で答える問題(No, you don’t have to.)で、意味のちがいがわかっているか確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら must・have to きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























