中2不定詞(名詞的用法)のプリント

中2 英語 / 5月・6月ごろに習います

〈to + 動詞の原形〉で「〜すること」を表す不定詞の名詞的用法です。want・like・try・hope・need・start のあとの to 〜、否定文・疑問文と答え方、What does 〜 want to …? の文、To 〜 is ….(主語)と My dream is to 〜.(補語)を練習します。

まとめ不定詞(名詞的用法)中2標準

〈to + 動詞の原形〉は「〜すること」という意味を表し、want・like・try・hope・need・start などの動詞の目的語や、文の主語・補語になる。

基本Ken wants to be a doctor.ケンは医者になりたいです。
主語To study English is fun.英語を勉強することは楽しいです。
補語My dream is to be a pilot.私の夢はパイロットになることです。
疑問文What does Ken want to be?ケンは何になりたいですか。
  • ポイント1〈to + 動詞の原形〉で「〜すること」を表し、want(〜したい)・like(〜するのが好きだ)・try(〜しようとする)・hope・need・start などの動詞のあとに置く。
  • ポイント2to のあとの動詞は、主語や時制に関係なく、いつも原形(× Ken wants to plays. / × Ken tried to played.)。
  • ポイント3文の主語にするときは To 〜 を文の最初に置き(To swim in the sea is fun.)、be動詞のあとに置くと「私の夢は〜することです」(My dream is to 〜.)のような文になる。
  • ポイント4疑問文・否定文は、ふつうの一般動詞の文と同じ作り方(Does Ken want to 〜? / Ken does not want to 〜.)。
例
(1)Ken reads books.→ Ken wants to read books.
Ken wants to read books.want のあとは to + 動詞の原形(reads にしない)
(2)I want to be a doctor.→ My dream is to be a doctor.
My dream is to be a doctor.be動詞のあとの to 〜 は「〜すること」

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

to のあとの動詞に -s や過去形をつける(wants to plays / tried to made)まちがいがいちばん多いです。主語を3人称単数にした文や過去の文の適語選択・並べかえで、to のあとがいつも原形になっているか確かめられます。

プリント一覧

はじめて使うなら 不定詞(名詞的用法) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)