中2疑問詞 + to(how to・what to など)のプリント
中2 英語 / 10月ごろに習います
how to・what to・where to・when to・which 〜 to の文です。know・learn のあとに続ける使い方、tell・show・teach + 人 + 疑問詞 + to の使い方、What should I 〜? の疑問文を使った2つの文を1つにする書きかえを練習します。
まとめ疑問詞 + to(how to・what to など)中2標準
疑問詞(how・what・where・when・which)のあとに〈to + 動詞の原形〉を続けると、「〜のしかた」「何を〜すればいいか」のように、ひとまとまりで名詞のはたらきをする。
| how | Ken knows how to ride a unicycle. | ケンは一輪車の乗り方を知っています。 |
| what | I don’t know what to wear. | 私は何を着ればいいかわかりません。 |
| where | Please tell me where to wait. | どこで待てばいいか教えてください。 |
| which | I can’t decide which shirt to buy. | 私はどのシャツを買えばいいか決められません。 |
- ポイント1〈疑問詞 + to + 動詞の原形〉で「〜のしかた」「何を(どこで・いつ)〜すればいいか」という意味のまとまりを作る。
- ポイント2know・learn などは〈疑問詞 + to〉をそのまま目的語にし、tell・show・teach は〈人 + 疑問詞 + to〉の形で「人に〜を教える」という意味になる。
- ポイント3which・what のあとには名詞を置ける(which bus to take = どのバスに乗ればいいか)。
- ポイント4「何を〜すればいいですか」(What should I 〜?)とたずねる文の疑問詞を使って、I don’t know what to 〜. のように言える(Where should I wait? → Please tell me where to wait.)。
例
(1)What should I buy? I don’t know.→ I don’t know what to buy.
What should I buy? → what to buy疑問詞はそのまま使い、should I のかわりに〈to + 動詞の原形〉を続ける
(2)Which bus should I take?→ Please tell me which bus to take.
which bus to takewhich のあとに名詞を置いてから to + 動詞の原形
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
to の入れ忘れ(how swim)や、疑問詞と to の順番の逆(to how)が多い単元です。What should I buy? I don’t know. を I don’t know what to buy. にする書きかえで、意味のまとまりがわかっているか確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 疑問詞 + to(how to・what to など) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























