中2as 〜 as(同じくらい)のプリント
中2 英語 / 11月・12月ごろに習います
as 〜 as で「〜と同じくらい…」、not as 〜 as で「〜ほど…ない」を表す文です。比較級(-er・more)との書きかえ、副詞の as 〜 as(I can't run as fast as 〜.)、as 〜 as のあとの代名詞の形を練習します。
まとめas 〜 as(同じくらい)中2標準
〈as + 形容詞・副詞のもとの形 + as〉で「〜と同じくらい…」、not as 〜 as で「〜ほど…ない」を表す。
| as 〜 as | Mai is as tall as Ben. | マイはベンと同じくらい背が高いです。 |
| not as 〜 as | Mai is not as tall as Ben. | マイはベンほど背が高くありません。 |
| 比較級で | Ben is taller than Mai. | ベンはマイより背が高いです。 |
| 副詞 | I can't run as fast as Kota. | 私はコウタほど速く走れません。 |
- ポイント1as と as の間の形容詞・副詞は、もとの形のまま(as taller as にしない)。
- ポイント2not as 〜 as は「…ほど〜ない」。Mai is not as tall as Ben. は Ben is taller than Mai. とほぼ同じ内容。
- ポイント3as 〜 as のあとの代名詞は、as tall as I am(主語+動詞)でも as tall as me でもよい。
- ポイント4長い形容詞(expensive など)や副詞(fast・early など)も、as と as の間にそのままの形で入れる。
例
(1)Mai is not as tall as Ben.→ Ben is taller than Mai.
not as tall as → taller than主語を入れかえて、比較級で言いかえられる
(2)This car is expensive.→ This car is as expensive as that one.
as expensive as(more expensive にしない)長い形容詞も、もとの形のまま
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
as と as の間を比較級にする(as taller as)まちがいと、not as 〜 as を比較級に書きかえるときに主語を入れかえ忘れるまちがいが多い単元です。主語を指定した not as 〜 as ↔ 比較級の書きかえで、意味がわかっているか確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら as 〜 as(同じくらい) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























