中2文型 SVC・SVOCのプリント
中2 英語 / 10月・11月ごろに習います
look・sound・get・become+形容詞(〜に見える・なる)、look like+名詞との区別、become+名詞、call A B(AをBと呼ぶ)・make A B(AをBにする)・name A B(AをBと名づける)の文を練習します。
まとめ文型 SVC・SVOC中2標準
look・become・sound・get は〈主語+動詞+形容詞〉で「〜に見える・なる」を表す(SVC)。call・make・name は〈動詞+人+名前・形容詞〉で「AをBと呼ぶ・にする」を表す(SVOC)。
| look+形容詞 | You look tired. | あなたはつかれているように見えます。 |
| look like+名詞 | He looks like a pilot. | 彼はパイロットのように見えます。 |
| call A B | We call him Hiro. | 私たちは彼をヒロと呼びます。 |
| make A B | The letter made me happy. | その手紙は私を幸せにしました。 |
- ポイント1look(〜に見える)・sound(〜に聞こえる)・get(〜になる)・become(〜になる)のあとは形容詞(become は名詞も)。
- ポイント2「〜のように見える」と人やものにたとえるときは、look のあとに like を入れて、look like+名詞にする(look+形容詞には like を入れない)。
- ポイント3call A B(AをBと呼ぶ)・name A B(AをBと名づける)・make A B(AをBにする)は、A のあとに B(名前・形容詞)を続ける。B に happily のような副詞は使わない。
- ポイント4A の部分が代名詞のときは、him・her・them・me のような目的語の形を使う。
例
(1)He is a doctor.→ He looks like a doctor.
He looks like a doctor.あとが名詞(a doctor)→ like を入れる
(2)His name is Kenta.→ We call him Ken.
We call him Ken.call のあとの人の部分は him のような形
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
look のあとの like の入れまちがい(look like happy / looks a doctor)がいちばん多いまちがいです。あとの語が形容詞か名詞かを先に言わせてから選ばせると、理解を確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 文型 SVC・SVOC きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























