中2目的語が2つある文(give・show・tell など)のプリント
中2 英語 / 9月・10月ごろに習います
give・show・tell・teach・send・buy・make を使った〈動詞+人+もの〉の文です。人の部分の代名詞(me・him・her・us・them)、〈もの+to [for]+人〉への書きかえ(to と for の使い分け)、過去の文・否定文・疑問文を練習します。
まとめ目的語が2つある文(give・show・tell など)中2標準
give・show・tell・teach・send・buy・make などは〈動詞+人+もの〉の語順で「(人)に(もの)を〜する」を表す。人の部分が代名詞のときは me・him・her・us・them の形を使う。
| 人+もの | My aunt gave me a bag. | おばは私にかばんをくれました。 |
| 代名詞 | Mr. Ito teaches us music. | 伊藤先生は私たちに音楽を教えてくれます。 |
| to を使う | My aunt gave a bag to me. | おばは私にかばんをくれました。 |
| for を使う | I made a cake for her. | 私は彼女にケーキを作ってあげました。 |
- ポイント1give・show・tell・teach・send・buy・make などは〈動詞+人+もの〉の語順。人が先、ものが後。
- ポイント2人の部分が代名詞のときは me・him・her・us・them(目的語の形)を使う。I・he・she・we・they にはしない。
- ポイント3〈動詞+もの+to [for]+人〉に書きかえられる。give・show・tell・teach・send は to、buy・make は for を使う。
- ポイント4過去形の形に注意(gave・told・taught・sent・bought・made)。否定文・疑問文では did のあとに原形(give など)を使う。
例
(1)I showed a picture to him.→ I showed him a picture.
I showed him a picture.〈to+人〉→〈人+もの〉の形にすると、人の部分が先にくる
(2)He made a card for her.→ He made her a card.
He made her a card.make は for を使う(buy も同じ)
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
人の部分に主語の形を入れる(gave he a book)まちがいと、to・for の取りちがえ(bought a cake to her)が多い単元です。〈動詞+人+もの〉と〈もの+to [for]+人〉の書きかえで、両方を確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 目的語が2つある文(give・show・tell など) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























