中2いろいろな助動詞と会話表現のプリント

中2 英語 / 10月ごろに習います

should(〜すべきだ)、may(〜かもしれない・〜してもよい)、Will you / Can you / Could you 〜?(たのむ)、Shall I 〜?(申し出る)、Shall we 〜?(さそう。= Let’s 〜)、May I 〜?(許可)の文と、Sure. / Sorry, I can’t. / Yes, please. / No, thank you. / Yes, let’s. など場面に合う答え方を練習します。

まとめいろいろな助動詞と会話表現中2標準

should は「〜すべきだ」、may は「〜かもしれない」「〜してもよい」。Will you 〜? / Shall I 〜? / Shall we 〜? / May I 〜? は、たのむ・申し出る・さそう・許可を求める会話の表現。

shouldYou should go to the dentist.あなたは歯医者に行くべきです。
may(推量)Ken may be busy today.ケンは今日忙しいかもしれません。
依頼Will you turn on the light?明かりをつけてくれますか。
許可May I use your eraser?あなたの消しゴムを使ってもいいですか。
  • ポイント1should は「〜すべきだ」というアドバイス。否定は should not、疑問は Should を主語の前に出す。あとの動詞はいつも原形。
  • ポイント2may は「〜かもしれない」(推量)と「〜してもよい」(許可)の2つの意味がある。may のあとも動詞の原形。
  • ポイント3Will [Can] you 〜?(〜してくれますか)、Could you 〜?(〜していただけますか)、Shall I 〜?(〜しましょうか・申し出)、Shall we 〜?(〜しましょうか・さそい。= Let’s 〜.)、May I 〜?(〜してもいいですか)。
  • ポイント4答え方は場面で選ぶ。たのまれたら Sure. / All right.(ことわるときは Sorry, I can’t.)、申し出には Yes, please. / No, thank you.、さそいには Yes, let’s.、May I 〜? には Sure.(だめなときは Sorry, you can’t.)。
例
(1)You go to bed early.→ You should go to bed early.
You should go to bed early.アドバイス → should + 動詞の原形
(2)Shall we have lunch?→ Let’s have lunch.
Shall we 〜? = Let’s 〜.さそう表現は Shall we と Let’s が同じ意味

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

たのむ Will you 〜? と申し出る Shall I 〜? の取りちがえと、場面に合わない答え(Will you 〜? に Yes, please.)がいちばん多いまちがいです。問いと答えを組にした適語選択で、答え方まで選べるか確かめてください。

プリント一覧

はじめて使うなら いろいろな助動詞と会話表現 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。

ポイント (1枚)

きほん (10枚)

ふつう (10枚)

小テスト (2枚)

個別配慮 (2枚)