中2受け身(be動詞+過去分詞)のプリント
中2 英語 / 1月・2月ごろに習います
〈be動詞+過去分詞〉で「〜される」を表す受け身の文です。by 〜(by him のような代名詞の形も)、過去の受け身、否定文・疑問文と答え方、能動態との書きかえ、by を使わない受け身(What language is spoken 〜? / When was 〜 built?)を練習します。
まとめ受け身(be動詞+過去分詞)中2標準
「〜される」は〈be動詞+過去分詞〉で表す。「〜によって」は by 〜、過去の受け身は be動詞を was・were にする。
| 受け身 | This song is loved by young people. | この歌は若い人たちに愛されています。 |
| 過去の受け身 | This letter was written by Emma. | この手紙はエマによって書かれました。 |
| 疑問文 | Is English taught by Ms. Green? | 英語はグリーン先生によって教えられていますか。 |
| by がない | Portuguese is spoken in Brazil. | ブラジルではポルトガル語が話されています。 |
- ポイント1受け身は〈be動詞+過去分詞〉。過去分詞は規則動詞なら -ed、不規則動詞は1つずつ覚える(write → written、take → taken、teach → taught など)。
- ポイント2「〜によって」は by 〜。by のあとの代名詞は him・her・them のような形(目的格)にする。過去の受け身は be動詞を was・were にする。
- ポイント3否定文は be動詞のあとに not、疑問文は be動詞を主語の前に出し、答えも be動詞を使う(do・did は使わない)。
- ポイント4「〜で話されている」「〜年前に建てられた」のように、だれがするかを言わなくてよいときは by 〜 をつけない。
例
(1)Ken washed these dishes.→ These dishes were washed by Ken.
These dishes were washed by Ken.目的語を主語にして、〈be動詞+過去分詞〉にする
(2)He painted this picture.→ This picture was painted by him.
by him(by he にしない)by のあとの代名詞は目的格
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
過去分詞のかわりに過去形・原形を入れる(was wrote・is speaked)まちがいと、疑問文に Did・Does を使うまちがいが多い単元です。不規則動詞の文を受け身にする書きかえで、過去分詞を覚えているか確かめられます。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 受け身(be動詞+過去分詞) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























