小4周期算・日暦算のプリント
小4 中学受験 算数 / 12月・1月ごろに習います
学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。つるかめ算などの特殊算は、学校の教科書にはほとんど出てきません。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。
同じならびのくり返しや、曜日のくり返しを使う問題です。基本(色のならび・何枚あるか・和・同じ月の曜日)、標準(月をまたぐ曜日・何日目・小数の位・一の位)、発展(123456789101112…の数字・群数列・年をまたぐ曜日・同時に光るランプ)。
まとめ周期算・日暦算規則性標準
① くり返しの1組を見つける ② 番号(日数)を1組の長さでわる ③ あまりで、1組の何番目と同じかを見る(わり切れたら1組の最後)
例
(1)赤、青、青、黄、赤、青、青、黄、… 50番目は?1組は4つ50 ÷ 4 = 12 あまり 21組の2番目と同じで、青
わり切れるときは、1組の最後(この例なら黄)になる
(2)4月10日が月曜日。4月30日は何曜日?30 − 10 = 20(日後)20 ÷ 7 = 2 あまり 6月曜日の6つ後で、日曜日
曜日は7日で1組。「何日後か」を7でわる
(3)5月3日が水曜日。7月20日は何曜日?5月の残り 31 − 3 = 28、6月 30、7月 2028 + 30 + 20 = 78(日後)78 ÷ 7 = 11 あまり 1 で、木曜日
月をまたぐときは、月ごとの日数を正しく(4・6・9・11月は30日)
(4)1 ÷ 7 を小数で表すと、小数第50位の数字は?1 ÷ 7 = 0.142857142857…142857 の6けたのくり返し50 ÷ 6 = 8 あまり 2 で、2番目の 4
わり算の答えのくり返しも、周期算になる
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
くり返しの1組を見つけ、1組の長さでわってあまりを見るのが型です。わり切れるときは「1組の最後」になることを、必ず確かめさせてください。曜日は、何日後かを7でわります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 周期算・日暦算 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。






























