小4植木算のプリント
小4 中学受験 算数 / 6月・7月ごろに習います
学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。つるかめ算などの特殊算は、学校の教科書にはほとんど出てきません。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。
木と木の間の数と、木の数の関係を使う問題です。基本(両はし・両はしなし・池のまわり・テープ)、標準(丸太を切る・階段・テープ1枚の長さ・正方形のまわり)、発展(間かくを変える・道の両側・切る時間から長さを求める)。答えには解き方の式ものせています。
まとめ植木算特殊算標準
① 間の数を出す(長さ ÷ 間かく) ② 両はしに植える +1、植えない −1、まわり(輪)は同じ ③ 図をかいて確かめる
例
(1)30mの道の片側に、はしからはしまで5mおきに木を植える間の数は 30 ÷ 5 = 6両はしにも植えるので 6 + 1 = 7(本)
木の数は、間の数より1多い
(2)30mの道に5mおきに旗を立てる。両はしには立てない間の数は 6両はしに立てないので 6 − 1 = 5(本)
木の数は、間の数より1少ない
(3)まわり40mの池に、5mおきにくいを打つ間の数は 40 ÷ 5 = 8まわりは、くいの数 = 間の数 = 8(本)
輪になると、はしがないので、間の数と同じ
(4)20cmのテープ5枚を、のりしろ2cmでつなぐつなぎ目(のりしろ)は 5 − 1 = 4(か所)20 × 5 − 2 × 4 = 92(cm)
のりしろの数は「両はしに植えない」と同じで、枚数より1少ない。丸太を切る回数も同じ考え方
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
まず「間の数」を出し、両はしに植えるなら +1、植えないなら −1、まわりなら同じ、と図で確かめさせます。丸太を切る回数・テープののりしろも「間の数」と同じ考え方です。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 植木算 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。






























