小6中学受験 算数のプリント

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学年と「〜月ごろ」は、中学受験の塾で習う一般的な時期です(学校の授業とはちがいます)。つるかめ算などの特殊算は、学校の教科書にはほとんど出てきません。塾によって順番がちがうので、目安としてお使いください。

倍数算31枚

2人(3人)の所持金の比が、やりとりで変わる問題です。基本(同じ額をもらう・使う・片方だけ使う・やりとり)、標準(比の差や和をそろえる・使う額がちがう・3人の比とやりとり・はじめの比とあとの比から金額)、発展(2段のやりとり・容器の水の移しかえ・品物の値段の比・3人の比が2回変わる)。答えには解き方の式ものせています。

仕事算31枚

全体の仕事量を、かかる日数の最小公倍数として考える問題です。基本(1人・2人でかかる日数・何日か仕事をしたあと残りを・1日あたりの仕事量・水そうの2本の管)、標準(2人でやったあと1人で残り・入れる管と出す管・3人・途中で休けい)、発展(2人組の日数から1人の日数・人数が途中で変わる)。答えには解き方の式ものせています。

ニュートン算31枚

はじめの量に、ふえる分がたされ、さばく(食べる)分がひかれていく問題です。基本(行列・牧場・水そうの基本形)、標準(窓口の数と時間の2つの場面から、毎分来る人数や牛の頭数を求める)、発展(窓口を途中でふやす・最小の個数・面積がちがう2つの牧場・入る量と出る量が途中で変わる)。答えには解き方の式ものせています。

速さと比31枚

速さの比と時間の比(逆比)、同じ時間なら道のりの比が速さの比と同じになることを使う問題です。基本(逆比・出会いの道のりの比)、標準(往復・予定と実際・歩幅と歩数の比)、発展(3人の速さの比・2回目に出会う地点、予定どおりに着く・電車のすれちがいと追いこし)。答えには解き方の式ものせています。

N進法31枚

2進法やn進法で表された数を、10進法と書きかえます。基本(2進法↔10進法・5進法・3進法・0,1,2だけの数の並び)、標準(3〜8進法への書きかえ・n進法のたし算・1,2,3だけの数の並び・ランプの点灯)、発展(2種類の数字だけの数の並び・3でわり切れない数の並び、分銅で量れる重さ・記数法の底を求める)。答えには解き方の式ものせています。

約束記号31枚

問題文で決めた記号の約束(a◎b=…など)どおりに、数を当てはめて計算します。基本(約束どおりに計算する・約束を2回使う・約数の個数・余り)、標準(□を求める逆算・2種類の約束・各けたの数字の和・aからbまでの和)、発展(約束の式が成り立つ数の個数、約束で作った数の列・約束と逆算の組み合わせ)。答えには解き方の式ものせています。

相似と面積比31枚

三角形・台形・平行四辺形・正方形の図を見て、相似(ピラミッド型・ちょうちょ型)と面積比の問題を解きます。基本(ピラミッド型・ちょうちょ型の辺の長さ、相似な三角形の面積比、高さが同じ三角形の面積比)、標準(台形の対角線が作る4つの三角形、平行四辺形の中のちょうちょ型、影の長さ、共通の角を持つ三角形の面積比)、発展(平行四辺形の中のちょうちょ型を2つ使う問題、2本の線の交点の比、正方形の中の三角形の面積、相似を2回使う問題)。答えには解き方の式ものせています。

図形の移動31枚

円や図形が転がる・平行移動する・図形の周を点が動く問題を、図を見て解きます(円周率は3.14)。基本(円が長方形の外側を1周したときの中心の動き、円が1回転して進む長さ、三角形の頂点のまわりに回転させたときの弧の長さ、平行移動で重なる部分の面積)、標準(長方形が転がったときの頂点の動き、円が長方形の外側を1周して通った部分の面積、辺の上を動く点と三角形の面積、2つの長方形が重なる部分が最大になる時間)、発展(正三角形が転がったときの頂点の動き、点の移動と面積のグラフを読む問題、辺の上を動く2点と面積、正方形の中を円が1周して通らない部分の面積)。答えには解き方の式ものせています。

立体の切断・積み木31枚

積み木の個数や、直方体・角柱の体積、立方体を平面で切ったときの体積を、図を見ながら考えます。基本(積み木の個数・直方体の体積と表面積・角柱の体積・頂点を通る平面で切った体積)、標準(積み木の表面積・切り口の形・くりぬいた体積・角柱の表面積)、発展(色をぬった小立方体の数・2回切った体積・3×3×3を切ったときの個数・積み木の最小と最大)。すべての問題に、斜めから見た図がついています。

水量の変化とグラフ31枚

水そうに水を入れたときの深さや、いっぱいになるまでの時間を、水そうの図やグラフを見ながら求めます。基本(深さ・いっぱいになる時間・グラフの読み取り・石を入れたときの深さの変化)、標準(仕切り板や段差のある水そう・入れる管と出す管・奥行きの逆算)、発展(グラフから仕切り板の高さと位置・とちゅうで量を変える・角材を立てたままの深さ・2つの水そうの深さが同じになる時刻)。