中1代表値と度数分布のプリント
中1 数学 / 3月ごろに習います
データの平均値・中央値・最頻値・範囲と、度数分布表の相対度数・累積度数・最頻値(階級値)を求めます。きほんには、相対度数から確率を考える問題も入っています。
まとめ代表値と度数分布標準
平均値 = 合計 ÷ 個数。中央値は小さい順に並べたまん中の値、最頻値はいちばん多く出てくる値、範囲 = 最大値 − 最小値。相対度数 = 階級の度数 ÷ 度数の合計。累積度数は最初の階級からその階級までの度数の和。多数回の実験の相対度数は確率とみなせる。
例
(1)(2 + 4 + 4 + 5 + 10) ÷ 5= 25 ÷ 5= 5
25 ÷ 5 = 5平均値 = (データの合計) ÷ (データの個数)
(2)2, 4, 4, 5, 10
2, 4, 4, 5, 10小さい順に並べたまん中が中央値。個数が偶数なら、まん中の2つの平均
(3)10 − 2= 8
10 − 2範囲 = 最大値 − 最小値。最頻値は、いちばん多く出てくる 4
(4)6 ÷ 20= 0.3
6 ÷ 20相対度数 = 階級の度数 ÷ 度数の合計
(5)(10 + 20) ÷ 2= 15
(10 + 20) ÷ 2階級値は、階級のまん中の値(10以上20未満の階級)。度数分布表の最頻値は、度数が最も多い階級の階級値
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
中央値は、必ずデータを小さい順に並べ直してから求めさせてください。データの個数が偶数のときは、まん中の2つの平均になります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 代表値と度数分布 きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























