中1関係を表す式(等式と不等式)のプリント
中1 数学 / 7月ごろに習います
数量の関係を、等式・不等式で表します。「以上・以下」と「より大きい・未満」の使い分けも練習します。
まとめ関係を表す式(等式と不等式)標準
等しい関係は等号(=)で、大小の関係は不等号(>、<、≧、≦)で表す。「以上・以下」はその数をふくみ、「より大きい・未満」はふくまない。
例
(1)4a = 600
4a = 600代金 4a と 600 が等しい関係を、等号でつなぐ
(2)5x + 3 = y
5x + 3 = yx 人に5個ずつ配ると3個余るあめの個数が y 個
(3)5x > 300
5x > 300「より重い(大きい)」は >。300 はふくまない
(4)6a ≦ 1000
6a ≦ 1000「以下」は ≦、「以上」は ≧。その数をふくむ
(5)2x − 4 < 10
2x − 4 < 10「未満」は <。10 はふくまない
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
「以上・以下」はその数をふくむ(≧・≦)、「より大きい(小さい)・未満」はふくまない(>・<)を、数直線の●と○で確かめると覚えやすくなります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使うプリント一覧
はじめて使うなら 関係を表す式(等式と不等式) きほん その1 から。型ごとの違いは下のとおりです。
























