中1正負の数 加法と減法のプリント
中1 数学 / 4月・5月ごろに習います
符号のついた数のたし算・ひき算です。きほんはかっこつきの2数、ふつう・小テストでは、かっこを省いた式や3つの数の計算もまぜています。
ポイント正負の数 加法と減法教科書 P.29〜P.40標準
同符号なら絶対値の和、異符号なら絶対値の差。ひき算は、ひく数の符号を変えてたし算にする。
例
(1)(+3) + (+5)= +(3 + 5)= 8
(+3) + (+5) = +(3 + 5)同符号 → 絶対値の和に、共通の符号
(2)(−3) + (−5)= −(3 + 5)= −8
(−3) + (−5) = −(3 + 5)同符号 → 絶対値の和に、共通の符号
(3)(+3) + (−5)= −(5 − 3)= −2
(+3) + (−5) = −(5 − 3)異符号 → 絶対値の差に、絶対値の大きいほうの符号
(4)(+3) − (−5)= (+3) + (+5)= 8
(+3) − (−5) = (+3) + (+5)ひき算 → ひく数の符号を変えて、たし算に
(5)−2 + 5 − 7= −2 − 7 + 5= −9 + 5= −4
−2 − 7 + 5かっこを省いた式は、負の項・正の項ごとにまとめる
この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。
先生へのメモ
「符号がちがう2数の和は、絶対値の大きいほうの符号」「ひき算は、ひく数の符号を変えてたす」の2つを、声に出して確かめてから進めると定着しやすくなります。
1枚だけでなく、忘れる前にくり返して定着させたいときは、コースが便利です。次はいつ・どのプリントを使うか、日程を自動で決めます(通常/配慮、先生用/家庭用)。
コースで使う























