中1正負の数 四則の混じった計算のプリント

中1 数学 / 5月・6月ごろに習います

累乗→かっこの中→乗除→加減、の順番を守って計算する練習です。きほんは「たし算とかけ算」の形だけ、ふつう・小テストでは累乗・わり算・分配法則もまぜています。

ポイント正負の数 四則の混じった計算教科書 P.52〜P.59標準

計算の順番は、累乗 → かっこの中 → 乗法・除法 → 加法・減法。

例
(1)5 + (−2) × 4= 5 + (−8)= −3
5 + (−2) × 4乗法を先に計算してから、加法
(2)(−3)² − 4= 9 − 4= 5
(−3)² − 4累乗はいちばん先。(−3)² = 9
(3)12 ÷ (−4) − (−2)= −3 + 2= −1
12 ÷ (−4) − (−2)除法を先に。−(−2) は +2 と同じ
(4)(2 − 5) × 3= (−3) × 3= −9
(2 − 5) × 3かっこの中を先に計算する
(5)(−6) × (2 + (−5))= (−6) × (−3)= 18
(−6) × (2 + (−5))かっこの中 → 乗法、の順

この内容は「ポイント」のプリント(下の一覧)としても印刷できます。

先生へのメモ

計算の順番をまちがえる子には、先に計算する部分を囲ませてから解かせると、手順が見えるようになります。

プリント一覧